訪問介護士

VISITING CARE WORKER

暮らしを支え、人と深く関わり信頼を築く

高齢の方や障害をお持ちの方の自宅に訪問し、「生活援助」や「身体介護」を行う訪問介護士(訪問介護員)は、お客さまの在宅生活の基盤を支える重要な存在です。アール・ケアでは、お客さま一人ひとりの生活環境や身体状況、大切にされている想い、今後のことなど多角的な視点を大切にした支援を提供しています。常に介護を必要とする重度の身体介護にも対応しているため、体力や判断力が求められる場面も少なくありませんが、お客さまの暮らしに深く関わり、信頼を築いていくやりがいある仕事です。訪問介護士として働くには、介護職員初任者研修の修了が必要です。ハローワークの職業訓練などを活用して資格取得を目指せる場合もあります。

訪問介護士の仕事内容

JOB DUTIES

生活援助

掃除、洗濯、ベッドメイク

生活援助

買い物代行、薬の受け取り

生活援助

調理

身体介護

食事介助

身体介護

入浴介助、排泄介助

身体介護

移乗介助、移動介助

その他仕事内容

JOB DUTIES

生活援助

  • 衣服の整理
  • 裁縫

身体介護

  • 更衣介助
  • 整容介助

1日の業務の流れ

DAILY SCHEDULE

お客さまの体調に変化がないかをまず確認

1日6~7件のお客さまを訪問します。体調に変化がないかを確認した後、ケアプランに沿ったサービスを提供します。自分一人での訪問になりますが、不安な点・心配なことは上司だけでなく、仲間全員が相談にのってくれる環境があるので安心です。

時間 内容
8:30 出社 現場訪問 ≪介護保険≫ 【約30分サービス】
健康観察、デイサービスの準備、送り出し、訪問記録の入力
9:00〜
10:30
事務所で内勤
訪問記録の実績確認、承認作業、各訪問現場への指示出し、関係機関との連携、顧客情報の報告、共有、等
10:30 移動
11:00〜12:00 現場訪問 ≪介護保険≫【約60分サービス】
健康観察、オシメ交換、昼食準備・介助、訪問記録入力
12:00 移動
12:30〜13:30 休憩【60分】
13:30 事務所で内勤
顧客ファイル作成
14:30 移動 新規顧客サービス担当者会議参加
担当者会議への参加、サービス内容の説明、契約
15:00 移動
15:30〜16:30 現場訪問 ≪介護保険≫【約60分サービス】
健康観察、トイレ介助、入浴介助、水分補給、訪問記録入力
16:30 移動
17:00〜17:30 現場訪問 ≪介護保険≫【約30分サービス】
健康観察、共に行う家事(買い物リスト作成)、買い物支援、共に収納、訪問記録入力

先輩社員が教える

アール・ケアで働くメリット

BENEFITS OF WORKING

中途社員

スマートフォンで訪問記録を保存!情報がいつでも確認できます

訪問記録は紙に記入して保存する形式が多いと思いますが、アール・ケアでは電子記録のシステムがあり、その便利さには驚きました。スマホの操作だけで、いつ・どこにいてもサービス内容やお客さまの様子を確認することができることは、とてもすごいことだと思います。

50代前半/訪問介護士/入社18年目

先輩の声

VOICE OF SENIORS

キャリアのモデルケース

MODEL CASE

働き方を選択し、パートから正社員に。役職が上がるにつれてやりがいもアップ!

子どもが小学生の時に、家事・育児・仕事を両立したいと思い、9時~16時勤務のパートでの働き方を選びました。訪問は1日4件~5件で、無理なく両立できました。その後、子どもが中学生になるタイミングで正社員になり、現場3件~4件を受け持ちながら、サービス提供責任者として20名~30名程度を担当。居宅プランに基づいて、現場を組み立てていく責任者の仕事はやりがいがあり、お客さまが何に困っているか、どういう関わり方をしたらいいかを考えるので自分自身の成長にもつながっています。正社員になって2年後に管理者、副主任、4年後に主任に。管理者の仕事は事業所全体のお客さまの把握、スケジュール作成や調整などさまざまで、仕事が増えて大変なこともありますが、やりがいも同じように増えています。

50代/中途/訪問介護士

求める人物像

IDEAL CANDIDATE PROFILE

求める人物像

明るく、誠実で、お客さまに寄り添える人を歓迎します

訪問介護の現場では、関係づくりがファーストステップです。誰しも、明るく、やわらかい雰囲気のスタッフに訪問してほしいと思います。在宅の主役はお客さまです。多角的な視点で生活に目を向け、培われていく『気づき力』を身につけてください。

訪問介護事業部 滝澤直樹

よくある質問

FAQ

Q.未経験・無資格でも働けますか?

訪問介護に従事する場合は、初任者研修もしくは、実務者研修での受講、資格取得が必須となります。資格取得をサポートしているので無資格の方でも働きながら介護技術を学びつつ、研修へ参加し資格取得することが可能です。まずは、「介護職員初任者研修」の資格取得をおすすめしています。

Q.どのようなサービスを提供しますか?

身体介護(入浴・排泄・食事介助など)と生活援助(掃除・洗濯・調理・買い物など)をお客さまの計画に基づいて提供します。

Q.勤務時間はどのような形態ですか?

3つのパターンで生活に応じた多様な働き方が出来ます。
①正社員では、8時間勤務(別途1時間休憩)の中で訪問介護の提供を行います。基本的には8:30~17:30の日勤帯での勤務となります。
②パート社員では、勤務可能な時間の中で、訪問介護の提供を行います。
③登録社員では、子育て中の合間や、ご両親の介護の間など隙間時間を活用して働くことができます。
訪問介護の提供時間は、お客さまごとの訪問スケジュールに沿うため変動があります。平均して1件あたり30分〜60分程度の訪問が主になります。

Q.1日何件くらい訪問しますか?

正社員1日あたり6件程度ですが、曜日、訪問エリア、お客さまの状況により1日の訪問件数は変動します。

Q.車の運転ができない場合でも働けますか?

正社員、パート社員については、運転は必須事項になります。
登録社員については、免許をもたれていない場合、ご自宅から徒歩や自転車で行ける範囲の訪問依頼があった場合のみといった条件で働くことも可能です。

Q.訪問介護士(ホームヘルパー)のやりがいは?

お客さま宅でお客さま一人ひとりに応じた支援を行い、ご自宅での生活や在宅での自立を直接支えていくことができる点がやりがいに繋がります。

Q.見学はできますか?

可能です。
いつでもご気軽に連絡ください。

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