

言語聴覚士
訪問看護(看護・リハビリ)
SPEECH THERAPIST
訪問領域で活躍する言語聴覚士を広める
言語聴覚士は「聴く・話す・読む・書く」といったコミュニケーションの支援と、「食べる(嚥下)」を支える専門職です。自宅で介護を受けられている方の中には、食事がうまく食べられない方も多く、言語聴覚士の嚥下安全支援によって機能が向上すれば普通の食べ物に近い食事の提供も可能になり、生活の質の向上に貢献することができます。こうした訪問領域を中心に、必要に応じてデイサービスにも関わり、医師・看護師・理学療法士・作業療法士など多職種と連携しながら支援を進めていきます。アール・ケアでは、役員にもリハビリ専門職がいるため、言語聴覚士の専門性や在宅支援の重要性を理解してもらいやすい環境の中で活躍することができます。
主な仕事内容
JOB DUTIES

失語症
言葉が思い出せない失語症の方には、「聴く・話す・読む・書く」の各側面にアプローチし、理解面と表現力の向上を図ります。

構音障害
ろれつが回りにくい構音障害の方には、口やのど周りの筋肉をマッサージして発声を促していきます。在宅ではカラオケを活用し、声の明瞭化やストレス発散につなげるなどの工夫をしています。

嚥下障害
食べることに困っている嚥下障害の方には、口腔ケアや唾液の飲み込み練習を行い、安全に食べられる力を支援します。個々の機能に合わせた食事形態を提案し、安全な経口摂取を促します。
1日の業務の流れ
DAILY SCHEDULE
訪問当日の状態に合わせて柔軟に対応
家族状況や生活様式に応じた機能訓練を提案しますが、A案が負担ならB案を提案するなど、本人とご家族のストレスを考慮した上で支援を行います。また、訪問当日の状態に合わせて対応を変更するなど、一人ひとりに寄り添って考えることが何よりも求められます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 午前 | 訪問リハビリ(例:3件) |
| 12:00 | 昼休憩 |
| 午後 | 訪問リハビリ(例:4件) |
| 17:00〜 | 記録作成、書類整理、情報共有、翌日の準備 |
先輩社員が教える
アール・ケアで働くメリット
BENEFITS OF WORKING

中途社員
病院では日数が限られていますが、在宅では限りがありません
お客さま・ご家族とともに終末期まで生活を支援できることが在宅分野の良さです。アール・ケアでは、役員全員リハビリ専門職で言語聴覚士の存在価値を理解していただいているため、今までの経験を活かして思う存分仕事ができています。
50代前半/言語聴覚士/入社4年目
先輩の声
VOICE OF SENIORS
リンク先https://www.rcare-recruit.jp/works-session/を指定(この文字は表示されません)

中途向け
お仕事説明会
応募前に見て、話して、確かめてみませんか? 施設見学や働き方が相談できる説明会です。自分らしい働き方を一緒に考えましょう!
キャリアのモデルケース
MODEL CASE

医療保険分野と介護保険分野、双方の経験をミックスして人生の最期まで関わる
病院、老健で経験を積み、介護施設で管理者、在宅療養支援診療所では管理監督者を務めていました。アール・ケアに入社後は、訪問看護ステーションに所属し、3カ月間、前任者との同行訪問や上司との情報共有を行った後、独り立ちして4年目になります。言語聴覚士は他のリハビリ職に比べて有資格者数が少なく、資格者の約8割は病院で勤務されています。在宅サービスを提供する言語聴覚士がいないため、退院後リハビリを打ち切られている方が多数おられ、そうした方々のために気持ちに寄り添えるサービスを提供していきたいと考えています。急性期から生活期までの医療保険分野と、老健や在宅サービスなどの介護保険分野、双方の経験をミックスして人生の最期まで関わる言語聴覚士として頑張っています。
50代前半/中途/言語聴覚士
求める人物像
IDEAL CANDIDATE PROFILE

求める人物像
話し上手より、聞き上手で、1人の援助者として関われる方
コミュニケーションを扱う仕事ですが、話をすることが得意ではなくても構いません。専門性の追求だけではなく、多角的かつ俯瞰的にお客さまの生活を見て1人の援助者として関わることができる方、関わりたい方を求めています。
言語聴覚士 南晴康
よくある質問
FAQ
Q.1日の訪問件数はどの程度ですか?
5~7件です。1件あたり40分程度ですが、お客さまによっては60分の訪問となる場合もあります。
Q.夜間や休日の対応はありますか?
ありません。日勤帯でのみの対応となります。
Q.病院勤務との違いは何ですか?
大型検査機器を用いながらの嚥下状態の確認や訓練などは難しいですが、ご家族などの協力が得やすいです。
Q.車の運転ができない場合でも働けますか?
運転免許は必要となります。
Q.訪問リハビリのやりがいは?
退院というゴールが決まっていないので、人生を通じた関わりが出来ます。
Q.一人での勤務で不安ですが、サポート体制はありますか?
配属事業所によって、STが不在の場合もありますが、同行訪問や相談が出来る環境ですので、ご安心ください。





