言語聴覚士

松本弓奈

2016年入社

訪問看護ステーション ママック 勤務
川崎医療福祉大学 卒

INTERVEW 01

ご本人ご家族の不安を一つずつ
緩和できるような関わりを。

言語聴覚士として訪問リハビリテーションを専属で行いたいという意志が強くなり、入院・外来リハビリと兼務していた病院から転職しました。今はお客様の自宅を訪問し、「話す」「食べる」を主としたリハビリテーションサービスを提供しています。訪問頻度はお客様ごとに週1回~隔週が多く、前回の訪問以降どう過ごされていたのか、話をうかがいつつ現状の評価・訓練を行い、ご本人や同席されるご家族に、次の訪問までに取り組んでいただきたいホームトレーニング内容や介護方法についてもお伝えしています。日常生活に不便さを感じているお客様やご家族の不安を一つずつ緩和できるような関わりを心がけています。

INTERVEW 02

言語聴覚士は何ができるのか。
知ってもらえる勉強会を開催。

自己成長のために大切にしているのが情報の更新です。お客様に関することから自身の知識・技術に関することまで、持っている情報が古くないか確認し、更新するように努めています。また、新しい取り組みとして、言語聴覚士が在籍していない社内外の部署・事業所に向けた勉強会を開催しました。言語聴覚士が何をする職種なのか、まだ十分知られていないことが多いんです。勉強会をきっかけに顔見知りになり、その後、食事評価・言語評価をするために部署・事業所を回ったり、教材を送ったり、新人教育の一部を行うなど関わることで感謝されたことが嬉しく、自ら動いて良かったと思える経験でした。

INTERVEW 03

痒い所に手が届く
言語聴覚士であり続けたい。

アール・ケアの良さは、職種ごとにユニフォームカラーが決まっているので、一目で相手の職種がわかり、コミュニケーションが取りやすいこと。車も一目で分かるデザインで、すれ違うときに気づき、頑張っている仲間の存在が励みになります。街中を通る際、出掛けているお客様に偶然出会い、道端から手を振って下さることもあり元気をいただいています。これからも「痒い所に手が届く」言語聴覚士であり続けたいですね。社会情勢やお客様層は、今後さらに変動するでしょう。時代の波に乗って、役立つ存在であり続けることは簡単ではなく、実現への道のりは平坦ではありませんが、目標にして歩んでいこうと思います。

ある1日のスケジュール

WORK SCHEDULE

8:30〜出勤  8:40まで業務準備(メールチェック、連絡など)
9:00〜午前 3件訪問
12:00〜昼休憩
13:00〜午後 4件訪問
17:00〜帰社、業務整理(連絡、翌日の準備など)
17:30〜退社
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