

選べるキャリアと公平で明確な評価制度
EDUCATION PROGRAM
努力が正しく評価され、チャンスも平等
自分が描く将来像に向けて、マネジメント的役割と専門的役割のどちらかを選択し、キャリアアップできる制度があります。性別、年齢、経験年数、年功、資格に関係なく、誰もが平等にチャンスがあり、一人ひとりの努力や成果を正しく評価します。一人で悩むことなく、着実に成長できるように上司による伴走体制も万全です。キャリアの途中で役割変更もでき、さらに会社を辞めた後もつながりが続くアルムナイ制度により、復職も可能です。


等級
GRADE
情意・職務・能力を評価し、等級を決定
等級を決める評価基準には「情意考課」「職務要件」「能力考課」の3項目があり、その中でも、意欲や姿勢を重視する「情意考課」に最も重きを置いています。「情意考課」は、会社に対する基本姿勢、仕事に対する基本姿勢、品格、積極性、協調性、規律性、責任性、自己管理の項目について評価するもので、アール・ケアが全社員に共通して求める必須の項目です。


個人評価の考え方
EVALUATION METHODOLOGY


キャリアアップモデル
MODEL CASES
年1回の面談でキャリアの途中変更も可能
社員が自らのキャリアを考える道筋として、アール・ケアでは2つのキャリアパスを提示していますが、最大の特徴は、本人自ら進みたい道を選択でき、また、いったん選択しても途中で変更できることです。年1回の上司による面談のもと、必要なステップやキャリアを選びながら成長できるようサポートしています。例として、新卒で入社し、専門的役割を経てマネジメント的役割を選び、14年目で統括責任者になったケースと、介護スタッフとして中途入社し、専門的役割から途中で役割を変更したケースを紹介します。


Q.この会社では、将来どのようなキャリアを目指せますか?具体的なキャリアパスを教えてください。
アール・ケアでは、大きく分けて2つのルートをご用意しています。一つは、専門職としての技術や知識を極める「プロフェッショナルルート」。もう一つは、リーダーや管理者として事業所運営に携わる「マネジメントルート」です。ご自身の希望や適性に応じて、進む道を選択し、未来を描くことができます。
Q.自分の頑張りがきちんと評価されるのか知りたいです。評価や昇給の仕組みについて教えてください。
当社は年功序列ではなく「機会の公平」を基本とし、挑戦する意欲と成果を正当に評価します。年に複数回、上長とのキャリア面談を行い、目標設定と振り返りを実施。その達成度や日々の貢献度を、透明性のある基準で評価し、昇給や昇格に反映させています。あなたの頑張りを見逃しません。
Q.ブランクがあり、年齢も重ねています。今からでもキャリアアップを目指すことは可能ですか?
もちろんです。キャリアアップに、年齢や経験年数、ブランクは一切関係ありません。大切なのは「これからどうなりたいか」というあなたの意欲です。実際に、子育てを終えてからキャリアを再スタートさせ、役職者として活躍しているスタッフもいます。あなたの再挑戦を全力で支援します。
Q.キャリアアップのために、どのような研修や教育制度がありますか
階層別の研修プログラムを体系的に整備しています。新人研修から始まり、専門職としての知識技術の向上のための研修、リーダーや管理職を育成するためのマネジメント研修など、キャリアの段階に応じた学びの機会を提供しています。常に成長し続けられる環境で、あなたの可能性を広げてください。
Q.自分のキャリアプランについて、上司に相談しやすい雰囲気はありますか?
はい、定期的なキャリア面談の場を設けているため、かしこまらずにキャリアの相談ができます。面談は一方的な評価の場ではなく、あなたの強みや課題、将来の希望を共有し、目標達成に向けて会社がどう支援できるかを一緒に考える対話の場です。あなたの未来を共に創造していきます。