

作業療法士
リハビリ特化型デイサービス
OCCUPATIONAL THERAPIST
意欲を引き出すリハビリテーションを提供
作業療法士の主な役割は、日常生活動作を取り戻す支援を行うことです。着替え、箸の使い方、トイレでのズボンの上げ下げなど、暮らしに直結する細かな動作に加え、体調や転倒への不安を和らげる精神的なアプローチまで包括的に支援できることが作業療法士の強みです。アール・ケアでは、お客さまが今まで大切にしてきたことやありのままの想いを聞き、希望をかなえるために多職種で考え、日常生活を支えることを大切にしています。そのため、家事、買い物、趣味活動など、お客さまが希望する「活動」への参加を目指し、意欲を引き出す自由度の高いリハビリテーションの提供も可能です。
主な仕事内容
JOB DUTIES

評価・アセスメント
お客さまの声を聞き、お客さま主体のリハビリテーションを提供
日常生活を送る上での悩みや不安、リハビリテーションへの期待をヒアリングし、一人ひとりの身体状態を評価した上で共有の目標を設定します。「お客さま主体」のリハビリテーションの実施に向け、お客様の声をしっかりと聞くことを大切にしています。

リハビリテーション・機能訓練
個別の動作訓練、マシントレーニング、グループ活動を実施
デイサービスでは、個別リハビリテーションによる動作訓練、マシントレーニング、グループ活動などを通じて身体機能の維持・改善を目指します。個別訓練の前後では動作の比較確認を実施。訓練の効果をお客さまと共有することでモチベーションにつなげます。

多職種連携
多職種と密に連携し、お客さまの安全・安心な暮らしをサポート
お客さまと長期に関わる中で、身体状態に変化があれば、必要に応じて福祉用具の導入や住宅改修などの提案を行うことも作業療法士の役目です。介護スタッフや看護師、ケアマネジャーなどと連携して、安全に生活が続けられるようサポートします。
1日の業務の流れ
(リハビリ特化型デイサービス)
DAILY SCHEDULE
個別の動作訓練やマシントレーニングを実施
個別リハビリテーションの時間は1人あたり15分程度です。一人ひとりに合った動作訓練をはじめ、マシントレーニングの種類や強度を検討・提案するなど、必要なプログラムを組んで実施します。また、送迎業務などもデイサービスの一員として行います。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 8:00〜 | 出勤、1日の業務準備。個別リハビリテーション、グループリハビリテーション調整。 |
| 9:00〜 | 送迎業務 |
| 10:00〜 | 個別リハビリテーション |
| 12:00〜 | お昼休み |
| 13:00〜 | 個別リハビリテーション |
| 15:00〜 | 送迎業務 |
| 16:00〜 | 休憩 (30分) 、タ礼 |
| 17:00〜 | 翌日の業務準備 |
| 18:00〜 | 帰宅 |
先輩社員が教える
アール・ケアで働くメリット
BENEFITS OF WORKING

中途社員
一人ひとりの「人生そのもの」を見る視点が身につき、成長できた
アール・ケアでは、自分自身が主体となり、お客さまの身体機能や生活背景を踏まえたリハビリを考え、提供することが求められます。この環境が大きなやりがいとなり、自分の成長につながっていると強く感じています。
30代後半/作業療法士/入社8年目
先輩の声
VOICE OF SENIORS
リンク先https://www.rcare-recruit.jp/works-session/を指定(この文字は表示されません)

中途向け
お仕事説明会
応募前に見て、話して、確かめてみませんか? 施設見学や働き方が相談できる説明会です。自分らしい働き方を一緒に考えましょう!
キャリアのモデルケース
MODEL CASE

初のデイサービスで経験を積み、人材育成や会議での意見が評価され責任者に
作業療法士としてデイサービスでの勤務は初めてで、以前に勤めていた病院とは業務内容が異なることはもちろん、多職種との連携や専門職以外の仕事も多く、最初は戸惑いもありました。経験を積む中で、スタッフ育成や新人教育を任され、事業部の会議でも意見案を求められることが増え、意見が通ると同時にやりがいを感じるようになっていきました。9年目に主任に昇格し、「デイサービスセンターアルフィックセカンド」の責任者に。責任者としての判断、スタッフの体調管理や勤務管理、顧客管理など事業所の運営業務を担い、改善点があれば解決策を考え、実践し、結果の確認を行っています。このサイクルを繰り返し続けることが、自己の成長にもつながり、この考えこそが評価の対象になると感じています。
40代/中途/作業療法士
求める人物像
IDEAL CANDIDATE PROFILE

求める人物像
お客さまやスタッフとコミュニケーションを取り、チームで動ける方
「知識や技術」だけではなく、「人間性、人間力」を伸ばせる努力ができる人を期待しています。現場では常に「チーム」で動くため、お客さまやスタッフに対して「自分にできることはないか」と考え、自己成長に繋げてほしいですね。
通所介護事業部 作業療法士 谷本悌
よくある質問
FAQ
Q.1日の個別リハビリの担当件数はどの程度ですか?
午前8名、午後7名の15名程度ですが、送迎業務の担当が無い場合は最大で1日18名ほどの個別リハビリを担当します。1名あたりの個別リハビリの時間は15分程度ですが、状態に応じて増減することがあります。
Q.グループリハビリはどのような形で実施しているのですか?
似たような目標を掲げている方や状態像が近しいような方が5名程度集まって集団で15分程度の運動プログラムを行います。1日に7~10個のグループをつくり、グループリハビリを提供しています。
Q.送迎業務はありますか?
あります。送迎専門のドライバーの雇用もありますが、専門職による送迎業務も通常業務としてありますが、月末報告作業など忙しい場合は、送迎業務を他社員に依頼して、
Q.リハビリ以外の業務はどのようなものがありますか?
個別機能訓練計画書の作成やお客様の生活状況のPCへの入力作業、翌日のリハビリ担当表の作成、出力などがあります。専門職によらない業務として、事業所内の清掃や整理整頓、会議への参加などもあります。
Q.デイサービスから訪問リハビリへの異動などは出来ますか?
はい、可能です。実際にデイサービス勤務から訪問リハビリへ配置転換希望により異動した社員もいます。




